TZ-900
ディープアンダーカットキャビティ構造を採用しました。
バックフェース下部に厚みを持たせ重量を配置しました。
バックキャビティのインパクトエリア周辺に配置した溝による「たわみ」が大きな飛距離を可能にします。
方向性と操作性を重視したアイアンシャフトを採用しました。




アイアンに求められる方向性は、ディープキャビティー構造により深い重心位置を持たせることで向上し、高弾道は重量をソール側に集中させた低重心設計が可能としました。
また近年ゴルファーが求める飛距離においては、ストロングロフトタイプとしながらフェースの「たわみ」を利用した構造を採用しました。
これらの設計が、方向性と飛びを両立させるのです。
| I#5 | I#6 | I#7 | I#8 | I#9 | PW | SW | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロフト角(°) | 25 | 28 | 31 | 34 | 38 | 43 | 56 |
| ライ角(°) | 61 | 61.5 | 62 | 62.5 | 63 | 63.5 | 64 |
| 長さ(inch) | 38 | 37.5 | 37 | 36.5 | 36 | 35.5 | 35 |
| フレックス | S / R | ||||||
| トルク | S-4.3 / R-4.7 | ||||||
| キックポイント | MID LOW | ||||||
| バランス | S-D0 / R-C9 | S-D1 / R-D0 | |||||
| 総重量S(g) | 379 | 384 | 390 | 396 | 402 | 411 | 417 |
| 総重量R(g) | 375 | 380 | 386 | 392 | 398 | 407 | 413 |