

鍛造技術とCNCミーリング技術の融合により、軟鉄素材の特性をそのままに、高慣性モーメントと深重心深度を実現。 軟鉄特有のフィーリングをそのままに、イージーショットを可能とした究極のフル軟鉄鍛造アイアン!!




軟鉄鍛造。感性を鋭敏に研ぎ澄ます打感。使い続ける事で独特の風合いを醸し出すヘッド。軟鉄鍛造が多くのトップゴルファーを魅了してきた理由はここにあるのです。
従来の軟鉄鍛造アイアンは単純加工が限界となっていました。
スイートスポットエリアは小さく、重心高も高く、重心深度も浅いクラブ。軟鉄鍛造が操作性の難しいクラブの代名詞のように語られるのは加工技術にあったとも言えるのです。
近年、操作性を良くする為にフェース部などに異素材を使用した軟鉄鍛造アイアンが登場しています。これでは軟鉄の持つ本来の特性を十分に発揮する事は出来ません。
TZはあくまでもフル軟鉄鍛造であることにこだわりました。しかも、軟鉄鍛造アイアンが不可能とされてきた究極の操作性を兼ね備えたアイアンを目指したのです。

時間と技術を惜しげも無く投入することでのみ許される究極の軟鉄鍛造アイアン。それがTZなのです。
一般的な軟鉄鍛造ヘッドは、鍛造プレス機械で打ち出されたヘッドの原型を研磨することで生成されます。
TZは研磨の前に、「CNCミーリング加工」という行程を加える事を決断しました。軟鉄鍛造アイアンに究極の操作性を求めるためには、微細なウエイトコントロールを施す必要があります。これを実現する唯一の方法が「CNCミーリング加工」だったのです。
原型アイアンヘッドに30分以上の時間を費やしアンダーキャビティーを削り出し、ヘッドウエイトをコントロールする。1セットのアイアンヘッドを製作する為には一般的なアイアンよりも実に+5時間以上もの時間を要することになるのです。
究極を求める為には決して妥協を許さない。これこそがTZのこだわりなのです。
これだけでは決してゴルファーの感性を刺激するアイアンヘッドは出来上がりません。卓越した目と研磨技能を持つ職人が、TZを手にするゴルファーの一打に賭ける思いに馳せてヘッドを丹念に磨き上げるのです。
その瞬間、鉄塊に魂が宿り、ゴルファーの本能を刺激するフル軟鉄鍛造アイアン「TZ」として誕生するのです。
| I#3 | I#4 | I#5 | I#6 | I#7 | I#8 | I#9 | PW | AW | SW | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロフト角(°) | 21 | 24 | 27 | 31 | 35 | 39 | 43 | 47 | 52 | 56 |
| ライ角(°) | 59 | 59.5 | 60 | 60.5 | 61 | 61.5 | 62 | 62.5 | 63 | 63 |
| 長さ(inch) | 39 | 38.5 | 38 | 37.5 | 37 | 36.5 | 36 | 35.5 | 35.25 | 35 |
| フレックス | S / R | |||||||||
| バランス | S-D1 / R-D0 | D2 / D1 | D2 / D1 | D3 / D2 | ||||||